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アフリカ南部五カ国 わが心の旅  JUN/2007
Zinbabwe/Botswana/Zambia/Namibia/South Afrika



世界三大瀑布のうちアメリカのナイアガラの滝と、南米イグアスの滝を見た後、MIはもうひとつのアフリカのビクトリアフォールを見なければならないと思っていたのです。さあ次はどこへ行こうかと考え出したときに、そのパンフレットが目に入ったのです。ビクトリアフォールズの滝観光のパンフレットです。
海からのケープターンの眺めも良いし、南十字星(サザンクロス)を観ながらテラスでのんびりも良いし、私は1971年に国産車で世界一周の途中で、現地を訪れた経緯はありますが、またしっかりと見てみたいと思い行くことにしました。個人で行く方法も調べてみましたが、やっぱりこの南部アフリカは気楽に安全に旅をしようとツアーに参加し、人の言うままについて行くことにしました。

南アフリカ入国ではパスポートの用紙(見開きP6)の残りが足りなくなり、増刷も考えましたが、一年未満に期限切れになるので、この際切り替えて行くことになりました。

ジンバブエの水の値段は大変高いし、ミネラルも500mlで5ドル以上と言うので、日本から多めにもって行くことにしましたら結構重いものになりました。(何の情報かわかりませんが、現地ではそれほど高くありませんでした。)また、各国とも水は硬水ですがそのままおいしく飲めるほどきれいでした。

さあ出発です。成田で車を預けて空港へ、ちょっと早めについて昼食です。車窓から成田ヒルトンが見えたので、キャビンアテンダントをしている姪っ子の携帯に電話したら、成田でのワシントンホテルで宿泊して18:45のフライトだそうでしたが、向こうは第一ターミナルこちらは第二ターミナルにつきニアミス、会うことは断念しました。食事中にMIは早速売店の探索に出掛けてしまいました。
燃油サーチャージと海外空港税をごっそっり払い、東京発 18:30 CX505空路、キャセイパシフィック航空にて香港へ・・。
成田空港は以前より免税店が若干広くなった感じですが、水溶液のものは香港出発時に没収とのことで、買う訳にはいきません。
香港空港では1時間ほど自由時間があり、売店を散策、広く立派な飛行場です。室温26度の標識ですが、歩くと暑い止まると涼しい。
広くて開放的な空港です。レイアウトや設備が整っていて、快適に過ごせる広場です。成田空港(2075万人/国際乗降年間利用者)がもたもたしている間に、東アジアのハブ空港は香港(3980万人)、シンガポール(3078万人)、ソウル(2559万人)等追い抜かれました。


香港からヨハネスブルグへ13時間10分の長旅、ヨハネスブルグで乗り換え、4時時間30分の待ち時間でビクトリアフォールズへやっとのおもいでたどり着きました。13時間は辛いものがあります。でも食事は大変充実しています。香港で積み込んだ機内食はしっかりしているものでした。

ヨハネスブルグで一旦南アフリカに入国します。機内荷物を取り出し、なぜか国際線から国内線へ乗り換えるのです。イミグレーションを出て税関をとおり南アに入国してからビクトリアフォールズ行きのBAにチェッインするのでした。

ガイドさんからは十分注意するように言われたチェックイン後の搭乗手荷物検査で、MIのバッグがopenチェックです。何か係官から盗まれるのではないかと目を皿のようにして様子を見るのでした。ノーブロブレムでした。良くここで物が盗まれるそうです。

免税店で息子から頼まれていたSAのナショナルサッカーチームのユニフォームがありましたので買いました。2010年にこの国でサッカーのワールドカップが開催されるのですが、もりあがりも今一つのようです。スポーツ洋品店のボスに聞いて見ると、SAはアフリカ内では強いチームの一つではあるが最強ではないと声を弱めるのでした。
このヨハネスブルグ空港とビクトリアフォールズ空港間はトランクの中身を盗まれるので有名な場所、絶対に貴重品は入れないようにと忠告が有り期待?していましたが、何も盗まれることもなく無事に荷物に出会えました。
でもやはり、何人かはトランクを開けられたらしいです。さあいよいよ観光の始まりです。
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